IS 593769 / ISO 27001:2013

費用対効果の高いコミュニケーション戦略を設計できるコンテンツマーケティング。

コンテンツマーケティングとは、情報を必要としている見込み客に対して、適切な媒体を使って、適切な内容のコンテンツを送り届け、設定したアクションを促す技術です。
Webサイトを核にコンテンツの氷山をつくりあげることで、見込み客と近い場所でコミュニケーションをとることが可能となります。
コンテンツの氷山が溶け出し、ソーシャルメディアの中を伝播していくこともあります。逆に、見込み客が作成したコンテンツが氷となり氷山を大きく育てていくこともあります。
さらに、コンテンツをアーカイブして氷山を大きく育てていけば、結果としてブランドロイヤリティーも高まります。イメージやエンターテイメントを重視したアプローチで表面的なブランド認知に力を入れるよりも、実体をともなった強い絆を育成することができるのです。
コンテンツマーケティングを活用すればマスメディアに偏重しない、費用対効果に優れたコミュニケーション戦略を構築できます。

CONTENT MARKETING

コンテンツマーケティングの3つのコンセプト

Content

コンテンツの核となるのは商品情報。商品そのものがもつハード情報だけでなく、購入検討のための情報やソフト情報も含めた広い意味での商品情報を発見し提供することを目指します。

Relevancy

情報を一方的に提供するだけではメッセージは伝わりません。見込み客の興味レベルや属性に合わせて、適切なコンテンツを適切な媒体で提供することを目指します。

Story

押しつけるのではなく、惹きつけること。力強いストーリーを、マーケティングの大枠から、コピー表現の各レベルにおいて構築し、コンテンツが伝わり、さらに伝播していくことを目指します。

優れたコンテンツを生み出すための知識デザイン化メソッド

企業や商品の中には、膨大な情報が内在しています。しかしながら、それを見込み客に伝えきれていないケースが少なくありません。 商品をとりまく知識(ファクト)を整理し、より伝わりやすいコンテンツに変換していく過程及びそのメソッドが知識デザイン化プロセスです。 企業に内在する知識の棚卸をし、クライアントとの対話を重ねながら、課題を整理する手順を踏むことで、見込み客が理解可能なコミュニケーションコンセプトや訴求ストーリーを導きだします。

知識デザイン化プロセス

弊社内のコンテンツマーケティング研究機関CONTENT MARKETING LABが発信している最新記事

CMIExpress

CMI Express Vol.001(JULY 2012)

コンテンツマーケティング協会(CMI)のWebサイトには、日々マーケティング業界のエキスパート達から記事が寄稿されています。これらの記事の中から比較的SNSで高反響だったものをピックアップ。いま、欧米で熱く議論されているトピックを紹介します。

2012年08月21日

Managing_Content_Marketing

Managing Content Marketing

消費者が本当に求めている情報とは何か――。企業と消費者との適切なコミュニケーションを可能にするコンテンツマーケティングにおいて、その概念(What)や重要性(Why)から一歩先に踏み込み、実践方法(How)について書かれたのがこの一冊だ。

2012年08月07日

basic-structure-2-candy

コンテンツマーケティングの情報構造(後編)

前回はコンテンツマーケティングの基本型として、多種多様なアーティクルを用意することでターゲットとの接点を増やし商品情報への橋渡しへとつなげる「ブログ形式」について紹介した。今回はその発展型といえる「マイクロサイト形式」について紹介したい。

2012年07月24日