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室長の小部屋

こんなご相談が増えています -実績のご紹介も兼ねて

近頃、ありがたいことに多くのお問い合わせ、ご相談をいただき、実際にお手伝いさせていただくことが増えてきた。これまでの実績の中から、どのようなことをさせていただいてるのかを紹介させていただく。ただし、内容はあくまで「パターン」「一部」ということでご容赦いただきたい。

1)調査設計、及び調査
インターネットを利用した「定量調査」については多くの公開データもあり、またそれを専門にされている調査会社さまもあるので、当社にご相談をいただくのはシニアの本音を探る「定性調査」が多い。
具体的にはグループインタビューであったり、パネラーを絞り込んでのディプスインタビューなどである。弊社の調査は設計の段階で対象シニアのペルソナを明確にして、「だれから、なに」を深く聞き出す。しかもインタビュアーにはシニア世代のベテランを起用し、シニアの目線で隠れた思いを掘り起こすことにも注力する。時にはモニターの方と一緒に一杯やりながらインフォーマルに本音を聞き出す「ワインセッション」ということも行っている。

2)シニア向け商品(製品やサービス)の開発支援
最近はどの企業さまも開発セクションに有能な若手を当てることが多い。それは企業の活力を維持する上で必須のことだと思う。それだからこそ、弊社に「シニア視点での検証」というご相談が寄せられるのであろう。
その場合、まず当社のスタッフで検討、企画し、開発部門と方と話し合いながら、場合によってはプロジェクトチームに参加させていただき、上記の調査や検証などを行い、開発精度を上げてゆくお手伝いを行っている。ここでも、当社スタッフ自身とそのシニアネットワークから得た知見がお役に立っているようだ。

3)効果検証(クリニック)
シニア向けの商品が数多く市場に多く出ている分野、例えば健康食品や旅行など、逆にシニアが苦手とする商品、例えばスマートフォンなどで多くの広告や販促が展開されているが、「多大なコストに見合う効果があるのか」という疑問を持たれている企業さまも少なくない。
弊社では実際の広告や販促ツールを消費者としてのシニアだけでなく、マーケッターやプランナー、デザイナーとして豊富なキャリアを積んできたプロ(もちろんシニア世代)の目でクリニックを行っている。消費者でもあり、その道のプロでもある彼らの目を通してチェックすると、企業さまにとって新しい発見があるようだ。

4)シニア向け商品のマーケティング企画支援
とくに特筆したいのは、まず厳密なペルソナ設計を行うこと。もともと、マーケティングが本業のため、調査、分析、そしてそれを元に大胆な仮説を立てることができる。企業さまと並走しながら、マーケティングの立案、企画の支援をさせていただく。
企業さまの開発会議に参加し、スキームやマイルストーンづくりを支援しながら具体的な提案書、企画書作成をお手伝いさせていただくこともある。開発メンバーの方々が忙しく、なかなか「アイデアや企画の見える化」が難しいケースがあるからだ。

5)シニア向けのコンテンツ制作(ツール制作
当社の考えるマーケティング戦略は「コンテンツマーケティング」。コンテンツマーケティングとは、顧客が必要とする情報を理解し、それを適切にコンテンツとして提供することで、購買につながる行動を引き起こす手法である。弊社では「コミュニケーションの基本は仕組みやメディアの議論の前に、まずコンテンツである」と考えている。WEBはもちろんリアルな媒体も含め、あらゆるメディアでシニアに「効く」コンテンツつくりが評価をいただいている。
弊社「コンテンツマーケティングラボ」へのリンク

6)シニア向けのWEB制作
団塊の世代が高齢者に達し始めた昨今では、高齢者のネット利用は飛躍的に増加している。シニアもネットで情報を集めたり、ものを買ったり、更には情報をシェアする段階も見えてきている。そんな中で若い世代が中心になって企画しがちなWEB戦略を、シニアの目で見直したいというご相談も多い。シニアに向けたわかりやすく、使いやすいWEBの企画、検証、制作をトータルでお手伝いしている。

いささか自慢話めいたことばかりになり恐縮だが、ご相談いただいたている内容と当社が行ってきたことを簡単にご紹介させていただいた。なにかお手伝いさせていただけるテーマがあれば、お気軽に以下までメールでご相談を。テーマとご予算(感)をお教えいただければ幸いです。

日本SPセンター シニアマーケティング研究室 室長 倉内直也

<シニアマーケティングに関するお問い合わせ>こちらのメールアドレスにお気軽にご連絡下さい。

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