IS 593769 / ISO 27001:2013

当社の広告哲学は、「売る広告」「効く販促」です。

私達の仕事において、
クリエイティブであることは、とても重要です。
しかしそれは手段であり、目的ではありません。

広告・販促の使命は、見込み客を動かし、
販売成果に貢献することです。
仕事の評価もこれに基づき、 単に話題になった、
広告賞をとった、などで測るべきではありません。
(しかし、そうではないのが日本の現状です)

当社は40年以上にわたり
広告・販促先進国のアメリカに学びながら、
ノウハウを蓄積してきました。
具体的には、4つの実践主義を掲げています。

商品情報 主義

消費者が一番知りたい情報は、
「商品が、どのように自分の役に立つか」ということです。
実態を伴わない企業イメージや、曖昧なコピーではなく、
商品の機能であり、効用なのです。

見込み客 主義

見込み客を特定し、プロフィール、生活欲求、
接触メディアを分析します。
クライアントから提供いただく情報だけに頼らず、
日頃の生活者研究から、独自の企画を立てます。

ファクト 主義

市場データの分析はもちろん、販売店、
ショウルーム、ユーザーへの足を使った取材も怠りません。
そこで掴んだファクト(事実)を重視し、
メディア選択とクリエイティブ設計に活かします。

統合戦略 主義

コストとアーカイブ性に優れることから、
Webコンテンツを重視しています。
そこにカタログ、チラシ、店頭展示、交通広告、
DM、iPad、ツイッター…などを
効果的に組み合わせたプランを立てます。

以上の視点で仕事を追求することにより、
「売る広告」「効く販促」を実現しています。